参考: Yahoo!知恵袋Web API
鬱と診断されました。
41歳 男性 既婚 子供2人以前働いていた会社が人員整理で今年2月で退職、やっとの思い探して3月から採用になった会社は、未経験での工事関係。
やり方も工具の使い方もぎこちなく、高所作業、力仕事で想像以上にキツイものでした。
何種類もの業務を同時に覚えなくてはなのと、国家資格の勉強と色々ありすぎて頭に入りません。
実は私自身民事再生申請中であり、仕事、家庭、お金とストレスや悩みで落ち込みがひどく、仕事では2,3回見たら実際にやってみて出来ないと罵声を浴びたり、なかなか話しかけにくい人達ばかりでコミュニケーションにも苦労します。
とにかく、何度とメモ書いたり、復習したりとはおこなっているのですが、頭で整理できませんでした。
注意力、集中力も低下し、会社で社用車をぶつけたりと迷惑ばかり掛けています。
腰痛が出て、医者に行ったら腰椎椎間板ヘルニアでした。
あと糖尿病でもあり薬を服用しています。
とにかく債務の事、仕事の事、お金の事と毎日悩み、夜も眠れずで大汗をかいて何度も起きます。
自分でも自分が今までと違うと思い、勇気出して心療内科に行ってきました。
抗うつ剤、精神安定剤、睡眠薬を処方されました。
ここ最近債務の手続きや腰痛や鬱のことで会社を何日も休み、立場的にも厳しいと感じています。
とにかく、自己嫌悪が激しく、気力が生まれず、会社に行くなら消えてしまいたいと本気で思っています。
明日が永遠に来なければいいとまで。
良い大人が甘えてんじゃねぇとお思いでしょう。
頑張らなければって焦れば焦るほど、失敗して罵声を浴び、次は頑張ろうと復習しますがうまくいかず。
危険な仕事への恐怖心の増幅もあります。
これも体質なのでしょうか、緊張したり焦ったりすると熱くも無いのに頭から大量の汗が流れ、その汗で焦り、止まらなくなります。
とにかく、医者には行きました、薬も飲み始めました。
しかし、今の状態から抜け出せず、恐怖心で一杯です。
症状がひどくなった場合は、病気欠勤または休職する必要があります。
その時、下記の条件をすべて満たせば健康保険から傷病手当金が支給されます。
①療養のため労務に服することが出来ないこと。
(医師の意見が必要) ②労務不能の日が継続して3日間あること。
③労務不能により報酬の支払がないこと。
④健康保険の被保険者であること。
傷病手当金の受給手続き等は、下記のサイトを参照して下さい。
http://www012.upp.so-net.ne.jp/osaka/shoubyouteatekin.htm
個人再生する際、預貯金『0』だといくら借りていても300万円履行するだけでいいのですか?
(現行法ですか?
)民事再生法―権利の行使1.民事再生法の権利の行使に当たって「債務者」は、3000万円以上 借りていてはいけないのですか(Vシネマで小耳にはさんだので・・・)?
2.そもそも、民事再生法というのは、どういう目的で作られた法律なんですか[債務or 債権者]どちらかを助けるため???
3.個人再生する際、預貯金『0』だといくら借りていても300万円履行するだけでいいのですか?
(現行法ですか?
)
Vシネマでどのように説明されていたか存じませんが、民事再生法に基づく個人再生手続きにつき、理解が浅く、誤解を招いた表現です。
1.民事再生法に基づく個人再生手続きは、民事再生法の手続きのうち、個人を対象として特化して簡易化したものです。
申立人が個人で、負債総額が5000万円以下(ただし住宅ローン除く)の場合に申し立て可能です。
個人で負債総額が5000万円以上の場合は、個人再生手続きによらず、一般の法人と同様の民事再生法の手続きによれば申し立て可能です(非常に面倒ですが)。
よって、5000万円以上借りてはいけないものではありません。
2.経済的に行き詰まった債務者につき、債権者の間の権利関係を法的に調整し、経済的な再生を図るものです。
本来の債務の数十%をカットした再生計画を立案し、その計画に従った弁済が実行できれば、残った債務の弁済の義務は無くなります。
債権者は本来請求できる金額の全額は受け取ることが出来なくなるのですから、債務者を助けるための法と言えます。
3.預貯金『0』だといくら借りていても300万円履行するだけでいいというのは、誤解を招く表現です。
預貯金だけでなく、他の資産も加えた清算価値と、債務額に応じた一定額の比較して、多い額を返済します。
債務額に応じて返済しなければならない額とは、次の通りです。
①債務額3000万円以下:債務額の20%(下限100万円、上限300万円)②債務額3000万円超5000万円以下:債務額の10%例えば、債務額が1200万円の場合、①に当てはまります。
20%の額は240万円です。
預貯金、自分名義の自動車の価値、現時点での生命保険の解約返戻金額(計算額)、現時点での退職金支給額(計算額)等、資産の合計が仮に150万円であれば、個人再生手続きで返済する額は先の額と比較して多い方の240万円です。
しかし資産の合計が400万円であれば、返済する額は多い方の400万円となります。
資産の額次第で、ご質問の「いくら借りていても300万円履行するだけ」とはならないケースがあります。